lg_toolkit_guide

prompts/README.md

1. prompts 配下の目的

prompts は、Vibe-codingでAIにそのまま投入できる実行用プロンプト集です。
guides で定めた方針・ルール・テンプレートを、実際の依頼文に落とし込む役割を持ちます。

2. guides との違い

guides は「何を守るか」、prompts は「どう依頼するか」を担います。

3. 使い方

  1. 先に guides/00_policy.mdguides/01_ai_coding_rules.md を確認する。
  2. 目的に合うプロンプトを prompts/manuals から選ぶ。
  3. ツール名、対象読者、入力/出力、運用条件などの空欄を埋める。
  4. AIに投入し、生成された手順書を guides/05guides/08 観点で確認する。

4. prompts/manuals 配下のファイル

5. プロンプトを使う前に読むべき guides

最低限:

用途に応じて参照:

6. プロンプト利用時の注意

実ツール作成時の標準成果物(原則):

実装方式別の src/ 構成例:

Markdown品質条件(作成先成果物にも適用):

HTML / CSS / JavaScript の整形条件:

C# / WinForms / Office Interopの追加条件:

7. 今後の拡張方針

8. prompts/development 配下のファイル

9. GitHub URLを直接読めない場合

Vibe-coding実行環境で外部GitHubへ接続できない場合は、次を実施する。

  1. exports/guide_context.md をAIへ直接提示する。
  2. 必要に応じて、対象タスクに関係する guides/prompts/ の該当部分を追記する。
  3. ガイド本文未参照のまま推測で進めず、追加コンテキスト提供を依頼する。

10. URL参照方式と同梱方式の違い

方式 概要 利点 注意点
URL参照方式 GitHub上の lg_toolkit_guide を直接参照する 常に最新状態を参照しやすい 環境制限でアクセス不可になる場合がある
同梱方式 exports/guide_context.md を対象リポジトリの reference/guide_context.md に配置して参照する ネットワーク制限下でも確実に参照できる 版更新時にコピー元との差分確認が必要

推奨: URL参照不可の環境では、同梱方式を標準運用にする。

11. 参照テスト時の判定ルール

12. GitHub Pages / raw / 同梱 の使い分け

参照方式 URL/配置 向いている状況 注意点
GitHub Pages https://yantkys.github.io/lg_toolkit_guide/ Webページとして導線付きで参照したい 環境によって403になる場合がある
raw参照 https://raw.githubusercontent.com/YanTKYS/lg_toolkit_guide/main/exports/guide_context.md 最小ガイド本文を直接取得したい セッションによってrawが遮断される場合がある
同梱参照 reference/guide_context.md 参照制限がある環境で最も確実に使いたい コピー元との差分管理が必要
MCP Fetch参照 Fetch MCP Server経由でPages/rawを取得 WebFetch失敗時の補助手段として試せる 必ず成功するわけではなく、MCP可否・経路・設定に依存

推奨: Pages → raw → (必要時)MCP Fetch → 同梱の順で確認し、最終的には同梱方式を標準運用にする。